代表あいさつ

ごあいさつ

女性にとって人生の大きなイベントともいえる妊娠と出産。 その大切な時期を自らプロデュースできる女性を増やしたいという想いから、ラヴィコーポレーションは2011年に創業いたしました。

「未来のいのちを育む会社」をコンセプトに、社会の中に妊娠前教育を組み込み、妊娠・出産を見据えた身体づくりができる場の提供と、「産む×働く」環境を整えたいと願う企業の支援を行っています。

男女格差、晩婚化、共働き、家事や育児との二重負担、仕事で疲れ果てた身体、不妊の悩み――
今、日本は数々の社会問題に直面しています。この国の将来はこれからの女性の在り方次第で大きく変化するでしょう。

「やりがいのある仕事に就き、自分らしく生きることができ、産むこと、育むことを含めた未来の自分に関する明確なビジョンをもちたい」 私自身が抱くこのような想いは、多くの女性にも共通する理想であり、憧れだと思います。

少子高齢化が進む時代のニーズを踏まえると、女性が活躍しやすい環境を積極的につくる経営は、企業価値の継続的向上をもたらし企業の存続・繁栄につながります。女性をサポートする様々な制度が整いつつある今、女性自身の自立と意識改革、家庭における協力体制、企業一丸となって取り組む風土づくりが必要だと考えます。

出産が命がけであることは、いつの時代も変わりません。
繊細な女性のからだはホルモンバランスが乱れやすく、生活習慣や加齢はもちろん、体格によっても生殖機能が低下することが分かってきました。
月経周期の変調が女性の「生活の質」、特に働く女性の「就労の質」に影響を及ぼすと言われています。

もしも、妊娠前から段階的に支援する体制があり女性が適切な時期に正しい知識を習得することができたら、その時々の女性の「選択」は変わっていたかもしれません。

一人ひとりが望むワーク×ライフを実現するため、そして、企業がエンパワーメントを発揮していくために、まず、私たちは女性に寄り添い啓発活動を行っていきます。 どうか宜しくお願い致します。

代表取締役 高須賀千絵

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PERSONAL PROFILE

chie

兵庫県西宮市育ち。中高一貫教育の学生時代は、6年間クラブ活動に精力的に励む。部員数百名を超える伝統あるクラブの部長を務めた経験から、個性をプラスに受け止めて伸ばすこと、欠点は皆で補う精神を学んだ。女性が自立でき、女性であることを最大限に生かせる仕事をと看護師の道へ。

愛知県立大学在学中、看護実習において主体性に乏しい妊婦や産後の母親、健康意識が低く不摂生続きの若い女性達との関わりから、妊娠前教育の必要性を痛感。
女性は、自分の生命を守るためにも正しい情報と知識を習得する必要があると感じ、将来は助産師として「妊活」を発信しようと決意した。
総合病院に就職し、看護師として末期患者へのケアから「生命の期限」について何度も考えた。
生活習慣病の怖さを知り、助産師として妊娠や出産に纏わる人生の節目を目の当たりにしたことで人生観が変わった。

「今、生きていることがありがたい」 生死の現場にいるからこそ感じる“生命力”。
そして、生きている限り、微力であっても自分にも社会を良くするためにできることがあるはず、常にクリエイティブな生き方をしたいという信念が育った。
助産師の専門性を軸に、東洋医学、栄養学、食養生、マタニティケア等を学び、独自のサービスを構築。現役助産師業であるからこそ伝えられる、目から鱗の講座の数々を提供している。