リーダーシップ研修 -企業内教育研修-

『チームのパフォーマンスを最大化するために』

多くの従業員が雇用され一人ひとりが指示通りに同じように行動することが求められていたのは、人口が右肩上がりに増加し続けていた高度成長期の名残です。
人口減少の時代となった今、必要なのは「一人ひとりが自分で考えられるようになるだけでなく、効果的にコミュニケーションを取り、成果を出していく力」です。

当コースでは、自分自身が行動することのメカニズムと他人が行動するようになるためのメカニズムの双方から、チーム内で効果的に働きかけるために現場で使えるスキルを習得します。
経営者の想いがいかに現場に浸透するか、そのうえで個々が求められている業務を遂行できるか。リーダーが求められるスキルや知識を身につけ、結果として業績を上げていくためのプログラムです。
受講時間 20時間(全5日間)
受講費用 182,000円(テキスト代込・税別)
※筆記試験、実技チェックあり。
こんな人にオススメ

◎社会人4,5年目以上の従業員
◎リーダー・管理職を目指す方

こんな成果が得られます

◎組織において求められているリーダーとしての自分の役割が明確に理解できるようになります。
◎リーダーとしての自分の強みと課題を理解できるようになります。
◎効果的な働きかけの仕方が具体的にわかり、相手が動くようになります。
◎部下や顧客との信頼関係が作れるようになります。

リーダーの良質なコミュニケーションが働きやすい職場環境をつくります!

「リーダー」の役割とは?? ➡ 自分だけでなく、チームが成果を出せるようにすること。

リーダーとして、どのようなことができるでしょうか??

  • 部下が動かない理由、業務がスムーズにいかない理由を段階的に把握する。
  • 顧客や部下と信頼を築くために、リーダーとして働きかける。
  • 指示を正確に伝えるために、コミュニケーションの質を高める。
  • 感情的にならずに言いたいことを伝えるように、自身の感情コントロールをする。
  • 部下の個性にあわせた方法で指示をする。
  • 動けない部下を動かすために、聞き方やコミュニケーションを工夫する。
  • 部下の自発的かつ継続的な行動を促す働きかけをする。
  • ロールモデルとしての自分の行動を顧みる。

上記の内容を研修内で習得できることを目指しています!!

カリキュラム
chapter1 リーダーの役割とは何か
chapter2 リーダーとして責任をもつ「成果」とは何か
chapter3 自分のリーダーシップ・スタイルを知る
chapter4 部下が動かない理由
chapter5 信頼を築くためのリーダーシップ・スキル
chapter6 伝わる指示を出すためのリーダーシップ・スキル
chapter7 ネガティブな感情に勝つリーダーシップ・スキル
chapter8 タイプ別部下にやってみようと思わせるリーダーシップ・スキル
chapte9 動けない部下を動かすリーダーシップ・スキル
講師

利波直子先生

ホテル、外資系エンタテインメント会社など20年近いサラリーマン経験で4社に勤務。
合併や買収、その他事情でトップが変わる環境を多く経験し、働く人がその環境でどう考え動くかを間近で見、リーダーの言動の影響の大きさを実感する。

フロントでの接客、秘書、映像制作コーディネーター、広報、英語通訳・翻訳を経て、ホテルのトレーニングマネージャーとして延べ1000人以上のスタッフに研修を実施する。

外国人トップと多くの管理職との面談や労使会議の通訳などで培った、経営側と働く側の両方の視点と、グローバル企業のリーダーシップ・スキルをもとに、管理職や個人起業のクライアント向けにカウンセリングとコーチングを併せた独自のセッションを提供。
それぞれの人が持っている力を発揮できるキャリア形成をサポートしている。