スタッフブログby管理栄養士

現代の「食」への不安…からだに影響を及ぼす不安物質に気をつけよう④

  • 2017.9.15

こんにちは。
栄養士の冨山です。
 
 
体に影響を及ぼす不安物質についての4回目です。
 
前回、きのこ、果物、豆や米での不安物質について、また少しの気遣いで改善できる点を紹介しました。

今回は食材別に不安物質をできるだけ取り入れないようにするための方法です。
 
 

不安物質をできるだけ取り入れないようにするには?:きのこ・豆・果物・米編

 

食材別に分けてみると、
 

◆豆・きのこ類

枝豆:流水で洗い塩もみ沸騰した湯で5〜6分茹でる。

さやえんどう・さやいんげん:注水でふり洗い、筋を取ってたっぷりの熱湯で茹でる。

生しいたけ:農薬の心配は少ないが気になる場合はためすすぎをする。

 

◆果物類

いちご:下手をつけたまま間流水につけてからふり洗い。

りんご:流水でタワシを使ってこすり洗い→皮をむき、切り分けたら塩水に漬ける。

レモン:流水でタワシを使ってこすり洗い→皮をむいて使用

グレープフルーツ:流水でこすりあらいした後、スプーンですくって食べる。

メロン:皮を熱く残して食べる

バナナ:軸から1cmほど切り落として食べる。

さくらんぼ:水を流しながらつけ、ふり洗い。手で皮をむいて食べる。

ぶどう:水を流しながらつけ、ふり洗い。手で皮をむいて食べる。

 

◆お米

農薬が籾ち糠に溜まりやすいため、炊く前に水をとりかえる。

このような方法で、付着している農薬を減らし、できるだけ自然の食材に近い状態体に負担のないような食物を取り入れるようにしましょう。

 

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