スタッフブログby管理栄養士

現代の「食」への不安…からだに影響を及ぼす不安物質に気をつけよう⑥

  • 2017.10.6

こんにちは。

栄養士の冨山です。

 
 

からだに影響を及ぼす不安物質についての6回目、今回でやっと最終回です。
最後は「お茶加工食品」についてご紹介します。

私たちの食生活の中でとても身近なものとなっている「加工食品」、その中にもたくさんの添加物が含まれています。

 

不安物質をできるだけ取り入れないようにするには?:お茶編
 

では、まずは前回の続きでお茶についての不安物質も覚えておきましょう

残留農薬ダイオキシン→最初に注いだお湯を捨てる

 
 

何気なく食べている加工食品。添加物を知って自分のカラダを守りましょう!
 

普段、何げなく食べている出来合いのお惣菜に何十種類もの添加物が使われているという事実に驚く人もいるはず。

現代社会で加工食品をいっさい食べないという生活は不可能に近いことですが、できるだけ摂らないように心がけたいところ。

その中でも避けたい添加物は以下の通りです。

ソルビン酸、ソルビン酸K、パラオキシン安息香酸、パラオキシン安息香酸Na、アスパルテーム

赤色104号、106号、2号、3号、40号、黄色4号、5号など、コチニール(カルミン)色素

サッカリン、サッカリンNa、亜硝酸塩Na、硝酸K、リン酸Na、リン酸塩(Na)、BHA、プロピレングリコール(PG)

 

まずは、ちょっとした気遣いから始めてみましょう。

中華麺:茹でた湯は必ず捨てる

ハム、ベーコン、かまぼこ:さっと茹でる

油揚げ、さつま揚げ:必ず油抜きする

ソーセージ:切り目を入れて茹でる

 

6回にわたり、食品における不安物質について紹介してきました。

添加物とどう付き合うか、添加物を最小限度に抑えるにはどうすればいいか、自分自身で考え、できるだけ安全な食品を選べるようになりましょう。

 

カテゴリー:妊活期