スタッフブログby菊本寛人

健康経営の心構え

  • 2017.11.7

こんにちは、菊本です。

 

 

朝晩の冷え込みが厳しくなって、マスク姿の方をよく見かけるようになりました。

 

 

我が家も他人事ではなく、次男(2歳)がRSウイルスにかかってしまいました。。。

 

数日前から熱が出ていて、咳も少ししていましたが、一昨日熱が40度近く上がって

いつも怪獣のごとく暴れまわっている次男が大人しかったので、病院に連れて行くと、「RSです」と。

 

 

ご飯も喉を通らずに体重も減っていたので、即入院でした。

 

 

 

 

RSウイルスは小さい子どもがかかりやすい病気で、「感染症」なので飛沫感染します。

詳しくはこちらのサイトに書かれているので一度ご覧ください↓

http://rsvinfo.net/about/index.html

 

 

 

子どもは兎に角、何でも触るし口にも入れてしまいます。

興味があってしてる行為なので、身に危険がない限りは自由にさせていますが、

やはり、病気がうつってしまったりするのは避けられないこともあります。

 

 

 

上記サイトでも書かれているように、病気にならないように普段からの予防は大切ですが

 

なってしまったものはしょうがない!!

 

 

 

決して開き直りたいわけではなく、大切なのはその後の行動です。ということをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

RSウイルスをはじめ、大人がかかっても大事に至らず、子供がかかると重症になってしまう病気は多々あります。

 

 

ラヴィには、乳幼児連れで来られるお客様が多くいらっしゃいます。

 

 

また、今は高須賀BABYくん(もうすぐ5カ月)もよく一緒に出社しているので、

赤ちゃんに病気をうつしてしまっては大変です。

 

 

 

オフィスでは、こういう時はマスク着用と消毒を徹底しています。

 

 

 

「健康経営」がテーマとなっていますが、自分達の健康はもちろん、

家族・お客様・周りの人たちも健康で居続けてもらえることが非常に大切ではないかと思います。

 

 

 

 

 

最後に一言、

 

男性に向けたメッセージです。

 

 

 

もし、パートナーやお子さん(ほとんどの場合はお母さんも一緒に)が急に入院することになった場合を想像してみてください。

 

「入院の準備できますか?」

「パートナーや子どもの事を詳しく病院に伝えられますか?」

「子どもの食事作れますか?」

「子どものアレルギー分かってますか?飲んでる薬知ってますか?」

「保育園の送り迎えできますか?」

「習い事に連れて行けますか?」

 

 

 

1人で任せられない、気が気じゃなくて落ち着いて入院できない!という状況は避けたいですよね。

 

 

入院せざるを得ない状況になってしまった時は、思いっきり養生に集中してもらって

早く治してもらえるように、普段からの心の備えも忘れてはいけません。