スタッフブログby利波直子

社内研修:働く仲間に知識を持ってもらう

  • 2017.11.9

こんにちは、利波です。

 

ラヴィでは、年に数回ほど、

正社員・アルバイト関わらず

全員が集まって

研修を受ける機会が提供されます。

 

例えば、今年の夏には社長の高須賀が、

ラヴィの軸の1つでもある

「女性特有の身体の基礎知識」

について研修をし、

そのために何に気を付ける必要があるのか

を教えてくれました。

 

 

 

普段業務でのやり取りはしていながらも、

専門知識を話す社長の姿というのは

とても新鮮でしたし、

改めて

「ラヴィコーポレーションを創業した想い」も話してくれて、

私を含め「未来のいのちを育む会社」のコンセプトに

共感して入社した仲間たちは

またその想いを新たにしたと思います。

 

 

私たちの会社だけではないと思うのですが、

働く仲間は様々な仕事をしているので、

会社のビジネスの軸となるものの知識を

全員が持っているとは限りません。

 

 

”担当業務についての知識だけ持てばいい”と

想いがちですが、

ラヴィで働くにあたって、

会社の商品とも言えるものについての

基本的な理解ができて、

少し”「ラヴィ人」としての私”に

近付けるような気持ちが生まれました。

 

この研修があったのとなかったのとでは大違い。

こういう内容を

社長が実施してくれたというのも

大きかったかもしれません。

 

 

こうした会社に対する「共感」を高めたり

方向性を合わせたりするのに、

スタッフ向けに社長が実施する研修というのは

とても効果的なのだと改めて思います。

 

 

そして、ラヴィでは、

企業にお勤めの方たち対象に、

コミュニケーション・生産性向上

ビジネス・アサーティブマナーの向上

チームパフォーマンスを最大化のためのリーダーシップ

などを目的とした研修をご提供しています。

 

 

スキル向上のために、

ラヴィのスタッフも受講していまして、

私もときどき受講させていただいていますし、

社長の企画で、

私自身も4月にスタッフ向けのリーダーシップ研修を

実施したのですが、

仲間たちから

「普段考えないことを考える機会だった」などの

感想をもらいました。

 

 

自分の知識やスキルを向上する機会を

会社がサポートしてくれるという感覚は、

働く人の励みになると改めて思います。