スタッフブログby菊本寛人

いざという時に!家族のいのちを救いたい!

  • 2018.1.19

こんにちは、菊本です。

 

先日、初AED初体験をしてきました。

 

 

「パパが救える家族の命 〜救急救命士に学ぶ心肺蘇生法〜」

 

とても興味をそそるネーミング!

 

ファザーリングジャパンさんが定期的に開催している勉強会に参加してきました。

 

 

 

 

行って良かった! とても為になりました!!

 

学生のころに心臓マッサージ(※今は胸骨圧迫という名称に変更なったらしいです)の

講義はありましたが、もうほとんど覚えていませんでしたし、

 

AEDは使ったことがなかったので、今回実際に使ってみて初体験できました。

 

 

 

一番心に残っていることは、

 

「心肺停止になるのは、70%が家の中」ということは「発見者は家族です」

 

パートナー、子ども、大切な人の命を救えるのは、わたしたち家族だということです。

 

 

 

救急救命士の方が、胸骨圧迫の仕方とAEDの使い方を丁寧にレクチャーしてくれました。

 

倒れている人発見から、胸骨圧迫まで演習。

実際にやってみるとかなり疲れます。

30回くらいが限界じゃないでしょうか?

 

 

 

すぐに109番しても、救急車が到着するまで「7分」かかります。

 

心肺停止してから「5分」以上、経つと生存率がほとんどなくなるので

 

少しでも早く、かつ継続的に胸骨圧迫をする重要性を理解しました。

 

 

 

「いのちのバトンをつなぐ」

このフレーズが講義中何度も出てきていました。

 

心配停止してから、すぐに胸骨圧迫をすることで、いのちを救う確率がかなり高くなります。

 

 

人工呼吸の練習もしました。

今はあまり人工呼吸の推奨はしていないようです。

隊員の方も、胸骨圧迫だけやっておけば良いと言っていました。

 

 

 

この後、AEDの演習もしたのですが、夢中になりすぎて写真撮れず。。。

 

 

 

AEDを初めて使ってみた感想は、、、「めっちゃ簡単!!」

 

かなり難しいイメージでしたが、電源が自動で入って、後は全てモニター画面や

声で誘導してくれるので、何の説明も受けずでも無事にできました。

 

 

 

講師の方たちは一人でも多くの人が、胸骨圧迫とAEDが使えるように

 

普及活動をしていらっしゃるとのことで、本当に普及することで救われる命が増えるなと実感しました。

 

 

 

 

あとは、一度だけではなく、何度も続けて体験して、身体に染み込ませることが大事ですね!

 

定期的に講習に参加する機会を作ろうと思います。