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冬は乾燥の季節!喉の不快感 感じていませんか?しっかりケアして喉を守ろう①

  • 2018.2.2

こんにちは。

栄養士冨山です。

 

今の季節、気温と湿度も低くなり、空気の乾燥が気になるところ。

日本の冬は湿度が低くなり、さらに暖房も使うので空気がとても乾燥します。

空気が乾燥していると鼻や喉も乾燥し、風邪ではないのだけれど、なんとなく喉や鼻の調子が悪い……という方も多いのではないでしょうか?

喉の乾燥感で一番多いのがイガイガで、異物感・咳・痰・口臭・痛みが現れ細菌に感染すると炎症を起こし喉に熱感なども感じます。

喉や鼻の粘膜は外部からの病原菌の侵入を阻止するという大切な役割がありますが、乾燥に弱いので冬のこの時期、その働きが弱くなり免疫能力等の機能が低下するので、細菌やウイルスに感染しやすくなり進行が早くなります。

今回はそんな喉を乾燥から助けて潤いを与え、粘膜を強くする食材を紹介します。

 

 

喉の粘膜を強くして乾燥防止!身近な食材で喉を潤そう ⑴

 

冬の乾燥した空気により肺はダメージを受けやすく、働きが弱くなります。

風邪をひいて咳がコンコンと出やすくなるのです。肺は潤いを好む臓器なので、風邪予防のためにも、空気の通り道である鼻や喉を潤わせて、肺に潤いを届けましょう。

・ハチミツ
 

ハチミツは、喉を潤す効果があるだけでなく、ビタミン・ミネラル・アミノ酸も摂れる優秀な美肌に役立つ甘味です。

強い殺菌作用もあるため、風邪の予防にも効果的。

 

・大根

 
大根は、咳、喉の炎症、声枯れなどに用いられる食材ですが、身体を冷やす食べ物のため、冷え症の方は生のまま沢山食べるのは避けましょう。

サラダで食べる場合には、大葉やショウガなど身体を温める食材を一緒に取ることがおすすめ。

大根飴は簡単に作ることができる薬膳メニュー。一度チャレンジしてみては?

他にも喉を潤すおすすめの食材がありますが、今回はこの辺で。

次回のブログでまた紹介しますね。

カテゴリー:妊活期