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冬は乾燥の季節!喉の不快感 感じていませんか?しっかりケアして喉を守ろう②

  • 2018.2.9

こんにちは。
栄養士冨山です。
 
 
前回、空気の乾燥によって鼻や喉の粘膜が気になる今の季節におすすめのな身近な食材を一部紹介しました。
今回も前回に続き食材と乾燥対策について紹介します。
 
 
喉の粘膜を強くして乾燥防止!身近な食材で喉を潤そう ⑵
 
 
・紫蘇(シソ)
 

 

紫蘇は、身体を温め、肺をいたわる食材に分類されています。

初夏に出回る赤い紫蘇の葉にも、通年見かける大葉にも、同様の効果があります。

 

・レンコン
 

 
レンコンは、身体を冷やす食べ物なのですが、20分以上加熱することで身体を温める食べ物に変わる珍しい食材です。レンコンに含まれるネバネバ成分『ムチン』には、粘膜を保護する働きがあります。

また、優れた保水力を持ち、喉や鼻の乾燥だけでなく、目の乾燥にも効果があります。

ムチンはレンコンの他、納豆など、ネバネバとした食材に豊富ですが、ムチンは熱に弱いという性質があるため、食品からムチンを摂取するときには加熱しすぎないよう注意が必要です。

また、ムチンは水溶性のため、汁ごと食べられるように調理すると効率よく摂取できます。

ヤマイモ・サトイモ・オクラ・ナメコ・モロヘイヤなどにも含まれています)

 

・キンカン
 

 
キンカンは、身体を温め、肺をいたわる食材に分類されています。

特に、痰や咳など喉のトラブルに用いられます。

シロップ漬けやキンカン酒などを取り入れてみるのもおすすめ。

 

 

普段の生活でも気をつければ「喉」は守れる!できることから乾燥対策

 

空気の乾燥を感じたら室内であれば加湿器を利用する、湿度の高い時期なら窓を開けて外の湿気を取り入れるなどして乾燥を防ぎます。

屋外ではマスクを付けたり、飴を舐めて唾液の分泌促進をさせる、水分を補給するなど対策をしてみましょう。

乾燥が酷い場合は蒸気が出るような機器を利用したり、シャワーを浴びるなどで体内外的に湿度を上げるのもOK。

加湿器を置く場所がない場合では洗濯物を室内に干すだけでも違いますので、濡れたタオル1枚干すだけも変わります。

風邪やインフルエンザなど感染症が心配な今の季節、しっかりケアをして健康に過ごしましょう。

カテゴリー:妊活期