スタッフブログby管理栄養士

毎日頑張り過ぎていませんか??五月病になる前にストレスケアを②

  • 2018.4.27

こんにちは。

栄養士冨山です。

 
 

春は新しい生活がはじまり、活動的になりやすい時期ですよね。
毎日頑張りすぎて知らないうちにストレスを溜め込んで、気がつくと「五月病」に…と前回はお話しました。
 
今回はストレスに強いからだづくりのためのバランスのとれた食事について紹介します。
 
 

バランスのとれた食事でストレスに強い身体づくり

 

ストレス解消に効果のある栄養素としては、ストレスを感じた時に消費されてしまうビタミンCタンパク質ビタミンB群、不足するとイライラの原因になるカルシウムマグネシウム・・・。

これらの栄養素を普段から充分補給しておくことが重要です♪

 

◆玄米や胚芽精米ご飯、小麦胚芽パン、そばにはビタミンB群やマグネシウムが豊富

◆鰹、マグロ、鮭、大豆製品にはタンパク質とその代謝に不可欠なビタミンB6の両方を含む

◆モロヘイヤ、チンゲンサイ、小松菜、海藻などはカルシウムが豊富

◆牛乳やヨーグルトにはカルシウムだけでなくリラックス作用のあるアミノ酸が豊富

◆果物、野菜、芋類にはビタミンCが豊富

これらをバランスよく摂るとストレスに強い身体づくりが出来ます。

 

 

妊活中と産前産後のストレス解消にオススメ

 

妊活中もマタニティ期も普段と違うカラダの変化に加え、女性ホルモンの分泌も大きく変わります。

お腹の中の赤ちゃんに影響を与えないように気をつけながら出来るストレス解消法とは・・・?

 

手軽なリラックス法はやはり「ティータイム」♪ とは言っても、カフェインの入っている飲み物は赤ちゃんのためにも避けたいところ。

そこでおすすめなのが「タンポポ茶」です。

 

「タンポポ茶」はコーヒーに似た味のお茶なので、コーヒー好きの妊婦さんに特にはおすすめ。

利尿作用があるため、体のむくみ改善にも◎!!

身体の老廃物が排出されます。

また、ストレスケアには、様々な状況の変化に打ち勝つ心と体の強さが大切。/p>

ビタミンCなどの栄養素をしっかり摂ってストレスやイライラ、それらが原因で起こる不眠などを予防、解消しましょう。

イライラやストレスは身体の疲労によっても起こりますので、充分な睡眠で体を休めるだけでも心身は癒されます。

眠れないときはアロマやハーブを活用したり、カラダを動かしてリフレッシュしたりする時間も大事にして過ごしてくださいね。

カテゴリー:妊活期