スタッフブログ

薬膳研修で学んだことを実践!~梅雨の時期到来に①~

  • 2018.6.8

こんにちは!スタッフの生杉です。

 

いよいよ梅雨の時期がやってきましたね。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

じめーっとした空気で、カラダがだるかったり、

重く感じたり、食欲がなくなったりしていませんか?

 

 

薬膳の世界では、梅雨の季節は、体内に

「湿邪」が入り込みやすく、体に余分な

水分が溜まりることで、むくみやだるさ、

重さを感じやすくなる時期とのこと。

 

また「湿邪」は消化器官にまで、影響を及ぼしてしまうそうです。

 

 

これはほっておけない!と、生杉家で実行していること

その①としましては

普段飲むお茶を

「トウモロコシのひげちゃ」に変えることです。

 

 

トウモロコシのひげは、漢方では南蛮毛と呼ばれ、

体の中の余分な水分をきれいに流してくれる効果があります。

 

飲んだ印象としては、ひげでもトウモロコシの甘い香りがして、

すっきり飲みやすいです♪

1歳半の娘も何の抵抗もなく飲んでくれます。

また、私自身、だるさも特になく、元気そのものです(笑)

 

 

意識して探してみると、身近なスーパーにも売っているんですよ。

 

 

また、これからが旬のトウモロコシを購入した際に、

ひげを置いておいて、天日で乾燥させて、軽く炒れば、

自家製トウモロコシのひげ茶が簡単にできちゃいます。

捨てちゃうのはもったいない!

 

普段の生活に少しの工夫を入れるだけで、

体にいい影響を与えてくれる、薬膳ってほんとすごい!

 

是非一度お試しください♪

 

 

【薬膳メモ】

トウモロコシのひげ

五味:甘  五性:平

効能:血圧、血糖値を安定させる、肝臓の解毒を促進する、利尿作用、月経前症候群(PMS・PMT)、
   汚れた血液を浄化する、足のむくみ、胃腸を整え消化を促進する。

カテゴリー:専門家研修