株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

スタッフブログby菊本寛人

サマータイムのススメ

  • 2018.8.28

おはようございます、菊本です。

 

 

現在8時。

 

本日の業務スタートです!

 

 

ここ最近、サマータイム制度を活用させてもらっています。

 

 

8月・9月はサマータイム制度で1時間業務時間を繰り上げることが出来ます。

 

 

 

 

最近はニュース等でもサマータイム制度について取り上げられているのを目にしますが、

 

私自身が実際に制度を利用してみて感じたメリットやデメリットなど、少しご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

まず、メリットについて。

 

 

  • 満員電車に乗らなくていい

 

 

出勤時間を1時間早めるだけで、朝の通勤ラッシュを避けることが出来ます。

 

最寄駅まで行くのに汗だくで、さらに電車に乗っても満員でさらに汗だく。。。

 

これだけで一日のスタートとしては最悪ですよね。

 

通勤ラッシュと帰宅ラッシュを避けることが出来れば、かなりストレスが減ります!

 

しかも、6時台に家を出ると、気温も若干マシなんです。

 

 

 

 

 

  • ゴールデンタイムで生産性アップ!

 

 

早朝の誰もいないオフィスで、集中力のもっとも高い時間に黙々と仕事ができる。

 

これを「ゴールデンタイム」と私は勝手に呼んでいます。笑

 

生産性がかなり高いのが見るからに分かります。

 

特にこの時間帯は、考える作業や文章を作ったりなどの作業に割り当てています。

 

企業としては、これだけでも取り組む価値あり!ではないかと思います。

 

 

 

 

  • 家族と過ごせる時間が増える

 

 

18時過ぎには家に着くことができるので、ゆっくりと過ごせる時間が持てるようになりました。

 

普段は、19時過ぎに帰宅して、すぐにご飯を食べ(子どもが食べるのが遅いので1時間くらいかかります)

 

21時過ぎに寝るために急いでお風呂に入ってと、分刻みでかなりバタバタしているのですが

 

1時間余裕があるだけで、話をしたり遊んだり団欒の時間を作れるようになります。

 

心の余裕も出来ますし、1日の疲れをリセットすることも出来るので、ワークライフバランスを体現できますね。

 

 

 

 

※補足ですが、子どもの病院(歯医者など)に連れて行けることもかなり大きなポイントです!

 

 

 

 

 

 

続いて、デメリットについて。

 

 

 

 

正直、ほとんどありません。。。

 

 

サマータイムのために1時間を早く起きよう!というのは慣れるまではしんどいかもしれませんが、

 

私の場合、もともと朝早く起きる習慣があるので特に起床時間も変わらずに何の問題もありません。

 

 

家事については、特に今までと変わらずに行えています。

 

 

 

 

 

しいて挙げるとすれば、「終業時間の管理が難しい」ことです。

 

 

社内でも社外でも、サマータイム制度を導入していることを周知する必要性があります。

 

 

そうでないと、周りのスタッフやクライアントが通常業務の時間で調整をすることになるので

 

必然的に迷惑を掛けたり、結局元の時間まで働くことになったりということになってしまいます。

 

 

 

 

それがなかなか理解されないという声も確かに聞きます。

 

 

 

しかし、これは普段の仕事の行い方に比例することだと思います。

 

 

 

 

制度を利用していても迷惑を掛けずに、今までより質の良い仕事が出来ていれば、

 

喜んで受け入れられるのではないかと感じています。

 

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