株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

簡単なようで難しい、受容すること。

  • 2018.9.3

こんにちは。ラヴィスタッフの橋口です。

営業補佐として一年半ほどお世話になってますがブログは初登場です。

皆さん宜しくお願いします(^^♪

九月に入り少し朝晩は涼しい風が吹いてきてますが昼間はまだまだ暑いですね。

引き続き暑さ対策を万全にして乗り切りましょう!

 

そんな私も家に帰れば小三の娘と小一の息子、二児の母です。

小学生になれば手が離れて少し楽になるものかと漠然と思ってました。

実際そういう面もありますが乳幼児の頃になかった新たな心配事や大変さもあり、

まだまだこれからだなあ、なんて思う今日この頃です。

ほほえましく時にはモヤモヤしながら成長を見守ってます(笑)

 

 

 

我が子たちも赤ちゃんから三歳くらいまでは特に、ついつい先回りして

「これはダメだよ」「こっちの物にしようよ」などと口出しをしてしまいがちでした。

それは母性本能が働いてるせいで子どもを危険から守る、当たり前のものなのですが

ある時子どもから言われました。「ママはだめだめが多い」というダメ出しを・・・。

 

 

これはまずい!よかれと思って言ってた事が裏目に出てた!!

そこで自分自身を見つめ直してよほどの危険さがない限り、できるだけ小さいなりにも本人の判断を

尊重しよう、見守ろうという方向に変えました。

でも私自身の意見がある時は「ママは○○だと思うよ」と付け加える事で私自身も我慢はしないように・・・。

 

親が子どものやりたい事を(いいか悪いかは別にして)一旦受け止めるというのはすごく重要な事ですよね。

ついつい「それは違うよ」と訂正したり否定したりしたくなっちゃうんですが

そこはぐっと飲み込んで、「あなたはそう思うんだね」という反応をちゃんとすることで子どもからは

受け止められたという自己肯定感に繋がるそうです。

私は自分自身で途中で気付けて変えていけましたが、できるなら最初からこうしていきたかった~!!

と後悔も正直ちょっとあります・・・。

 

そんな受容の大切さや親としての心構えが学べる親学セミナーを

マタニティサロンはぐみでは定期的に開催してます♪

私も一度受講して、もっと前に知っていればもう少し気を楽に育児できてたのになぁ、と思います。

赤ちゃんが居る方、イヤイヤ期に突入のお子さんが居て対処法に困ってる方には本当におすすめします。

セミナーは主に三歳くらいまでのお子さんが居る方対象ですが、

まずは受容するというのはどの年齢の子どもに対しても、大人同士のコミュニケーションでも本当に大切!

子育ては親育てとはよくいったものですね、私も子どもに気付かされ痛感してます。

 

セミナーのスケジュールこちら ☆

 

また今後も育児の中で感じた事、時々ブログで発信していこうと思います。

カテゴリー:育児の工夫

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