スタッフブログby菊本寛人

家族を守る防災対策とは

  • 2018.9.5

こんにちは、菊本です。

 

 

昨日の9月4日、関西を大型台風が直撃しました。

 

 

予想を超える暴風雨で、家の中にいても恐怖を感じました。

 

 

 

台風が直撃すると言われていても、いつも上陸するころには大したことなかったり、、、

 

そんなイメージが強かったので、てっきり油断していましたが、昨日の台風は改めて防災の重要性を感じさせられました。

 

 

 

停電や断水も長時間続いていて、小さいお子さんや高齢者の方はそれだけでも命にかかわる危険性があります。

 

 

 

 

少し前に、防災について聞く機会があったのでシェアさせてもらおうと思います。

 

 

 

 

防災対策と言えば、

 

 

電気や水道・ガスなどのライフラインが絶たれた時に必要な、食糧や水などの備蓄をすること

 

 

これは誰しもが真っ先に思い浮かぶ対策かと思いますが、それ以前にやっておくべきことがあります。

 

 

 

 

それは、「命の安全を守ること」

 

 

 

当たり前ですが、命があってこその備蓄品です。

 

 

つい見落としがちになってしまいますが、まずは住んでいる環境の安全性を確保することが最優先です。

 

 

 

住む場所については、地域のハザードマップを確認したり、

 

国土交通省ハザードマップポータルサイト

 

 

家については、耐震補強を行うこと。

 

家の中についても、家具を固定したり、窓ガラスが飛散しないように予防するなど。

 

 

 

災害時には、家の中での事故がかなり多いと聞きました。

 

 

 

 

 

これらの対策を行った後で、備蓄品の確保を進めていきます。

 

 

 

備蓄品については、食糧や水以外にも、トイレの確保もかなり重要になってきます。

 

 

数日間、数週間ライフラインが絶たれることを想定すると、お風呂が我慢できても排泄はそうはいきません。

 

 

断水している状態で、特にマンションなど、家族分のトイレを確保するというのも災害時においてはキーポイントです。

 

 

 

「簡易トイレ」「非常用 トイレ」などでネット検索すると、自宅のトイレを利用して凝固剤で処理できる商品が安く手に入ります。

 

 

固めてしまうと、匂いもせずに生ゴミとして処理できるので便利ですね。

 

 

 

 

 

 

対策方法の詳細については、下記サイトでかなり詳しく説明されていますので一度見てみてください。

 

備える.JP

 

 

 

 

 

 

 

いざという時の備えというのは、分かっていてもなかなか。

 

 

危険を身に感じて初めて行動する、という方も多いと思います。

 

 

 

 

地震については、またいつ来るか分かりません。

 

 

 

 

家族を守るためにも、今一度防災対策について考えてみてください。