株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

問題解決のたいせつなポイント

  • 2018.11.15

こんにちは。ラヴィスタッフ、橋口です。

今週から一段と冷えてきましたね。

感染症がはやる時期にも入るのでしっかり予防していきましょう。

 

 

話は変わりますが、息子が小学校に入ってからはや半年が経ちました。
最初は心配や不安もありましたが今は本人が楽しく毎日通えている事に安心しています。

 

ただ、入学以前から少し課題ではあったんですが
彼は物の扱いがちょっと・・・いや結構雑なんです。

 

 

消しゴムや鉛筆は何個も紛失、壊す、
巾着のひもは抜く、傘を壊す。
一度、頑丈なはずの水筒の底が割れててびっくりしました!

何をどうしたらカバーに入れられた水筒が割れるのでしょうか…。

他にもいろいろありましたが挙げるとキリがないくらいです(*_*)

 

それもこれも全部本人いわく
わざとではない、気づいたらこうなってたんだと言うんです。

 

 

一度だけ数日間連続で物を壊す、失くすことが続いたので

ドーンと雷を落とした事があるのですが、

ただただ「怒られてしまった」
という感情だけを与えてしまいました。
私自身も自己嫌悪しか残りませんでした。

 

 

そういう時ってついつい

「なんであんたは毎回同じ事言わせるねん!」

となりませんか?

仕事においても同様の事を言われた、言った、そういう経験は

少なからずあると思います。

 

 

 

でも本当は「改善・解決」を期待したいんですよね。

なんであなたは…!と「原因」を探るだけでは解決にはなりませんし

悪循環が続くだけ、そう思います。

 

私はこの解決方法を弊社主催のコミュニケーション研修を受講してから自分なりに活用しているのですが

1.事実だけを一旦受け入れる。

2.報告されわかった事であれば報告してくれたことに感想を付ける

3.同じ失敗や過ちを繰り返さないためにどうすればいいか、どのように努力するのか

本人に考えさせる。

 

これを上記の息子のケースにあてはめると

「鉛筆また折れちゃったね。それ言うのすごく勇気がいる事だったね。

もうこれ以上折らないようにするためには何を気を付ける?」

となるわけです。

 

大体の人はそこで自分が発言したことに責任を持つと思うんですよね。

息子もちゃんと自分で考えて努力することを発言してからは

以前よりだいぶ物を買い直すことが減ってきました。

 

ちなみにその時は彼が言ったのは

「もう鉛筆の上に乗る遊びやめる」

でした。

 

乗ってたんかい!そりゃ折れるわ!!

 

男の子は突拍子のない遊びを考える天才ですね…。

 

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