株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

いつもより、少し心に余裕を★

  • 2018.12.20

こんにちは。橋口です。
最近日に日に寒さが増してきてきましたね!
今年もあと少しです、しっかり体調整えていい年末年始を迎えたいですね(^O^)

突然ですが、日本と外国では色々な部分で考え方や風習の違いなどがあると思うんですが
子育てに置いてもやっぱり違うんだな~、とビックリ&学びになった出来事があったので
少し話したいと思います。

 

数年前、私一人で子供達(当時3歳と1歳)を連れて電車で出掛けた時の事、
座っていると抱っこひもの中にいる下の子が急にテンションがあがってキャーキャー声を出し始め
足をジタバタ動かし暴れ始めました。

本当は立ち上がりたかったのですが
ギューギューな満員だったので身動きとれませんでした。

 

迷惑になるから落ち着かせようと頑張ってはいたのですが
隣に座ってる方にガンガン足が当たっていたんです。
外国の方だったので子の足を押えながら「Sorry…」と謝っていると
その方はニコニコしながら「こんな可愛い子の隣に座れて私は嬉しい!」
と片言の日本語で答えてくれたんです。

 

即座にその返しができる事にビックリ!
なんて心が広い方なんだとその時は感動して感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

その後テレビ番組か何かで外国では子連れに寛容な国が多い事を知って、
だからきっとあの時の方も自然にそういう対応をしてくれたのかな、と
改めて嬉しく思うと同時に自分もそういうことが自然とできる人間でありたいと思いました。

 

 

そのような国では基本的に

「自分も他人に迷惑をかけることがあるのだから、他人のミスや失敗にも寛容でいよう」

という考え方、教育をされてるみたいです。

日本では割と

「他人には迷惑をかけないよう気を付けよう、努力しましょう」

という風に教えられることが多いと思うんですよね。

 

どちらが正しいとか間違ってるとかではなく、

これらをいいところ取りして

「他人に迷惑をかけないよう配慮は必要だが、周囲の人は多少の迷惑が及んでも広い心をもって接していこう」

 

で、いいんじゃないですか?

我ながら理想的。笑

キレイごとかもしれませんがこれを皆ができるだけで優しい気持ちになれると思うんです。

 

子連れだけに留まらず一歩外に出ると様々な人がいます。

外国人観光客も各地に多く考え方や風習の違う人達もいます。

 

皆が皆を分かちあうことは難しくても、ちょっとだけでも相手の立場に立つとか

気持ちを考える事、忘れがちですが大事にしていきたいです。

年末は何かと気持ちが忙しなく、せかせかすることも多いと思いますが

いつもより少し心に余裕をもっていけたらいいですね。もちろん私も。笑

 

では皆さん良いお年をお過ごしください(^^♪

カテゴリー:育児の工夫

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