株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

スタッフブログby高須賀千絵

日経新聞朝刊「Women&Work」掲載

  • 2019.1.22

1月21日日経新聞朝刊にて、女性の働き方が柔軟に~という記事で掲載されました♪


取材してくださった保田井記者、
「読んだよ~」「見つけたよ!」の連絡をくださった方々ありがとうございます^-^

 

 

さてさて、
医療・ヘルス関連の専門分野の知識を持っていても仕事の仕方は様々。

看護師や保健師を持っているからといって、
必ずしも医療施設や地域・企業の健康支援機関や部門で働くとは限らない時代です。

 

私が大学の時、教授やキャリア支援の事務の方に進路のことを聞かれ、
20代で講座業として起業したい旨を伝えると、
「独立?!それなら出産の介助を◯◯◯人が目安よ」とか…
「最低20年くらいは働いてから」とか言われたものです^^;

 

確かに今から約15~16年前ですしね、
そういう道を選ぶこと自体珍しかったかもしれません。

そんな中、ただ1人、認めてくれた人がいました。
産業医であり、私の論文担当だった学内の岡本教授でした。

 

「おぉ~~それ、面白いやん!やれ!お前なら大丈夫や」と背中を押してくれたんです。

 

1人前の医療人でもなく、社会人経験もない私に、「やったらいいよ!」という声をかけてくれる、
そのこと自体に救われたのを覚えています。

周りの友達にすら言いにくい夢、助産師の先輩にも理解されにくい将来像。
キャリアについて相談できるところなんてありませんでした。

そして、自分の密かなプランを実現するために
「就職先は、将来自分が起業するための勉強をするのに差し支えがない病院を選ぼう。
ただし、新人教育はしっかりとしくれるところがベスト。」
といった目線で働く場所を選び、その5年後には創業しました。

今や、「起業」も珍しくはない時代になりました。

 

 

『自分の経験や感じたこと、必要だと思うことを社会に発信して誰かの為になるサービスを生む』

そういったことが、
今後どんどん活発になるはずです^^

どんな場所であっても必要な力は、想っていることをアウトプットする力、自らコーディネート&構築していく力、新しいものや考えを柔軟にとりこんでいく力だと思います。

 

医療従事者は、大学のカリキュラムの中に経済、経営といった一般論がほとんどなくて、
社会人となってもビジネスの基本を学ぶことがない。

だから、地域社会で働くというのがなかなか難しいのでしょうね。

 

 

 

自分の道が定まったときには、
社会人として何を持っていないのか、その部分を明確にして自分から知識や情報を集めていく必要があります!

 

医療者、専門職者も働き方は様々。
そのキャリア支援にも力を入れていきたいなと思っています♪

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カテゴリー:働く女性の両立

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