株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

マタニティヨガ&産後ヨガスタートしました

  • 2019.3.20

こんにちは押川です(^^)

以前からご要望の多かったマタニティヨガ&産後ヨガをサロンでスタート致します!!

そこで、先日私も実際に参加してみました。

 

 

 

 

撃沈です・・・

硬い身体とは知っていましたが、ここまでひどいとは思いませんでした。

おなかに誰もいないはずなのに、妊婦さんよりも身体が動かない・・・

そして、何故だかヨガ中に眠くなるんです。

これは普段から呼吸が浅く酸欠なため、呼吸法で一気に酸素が入ることによって眠くなるそう。

 

この状態の身体では絶対に安産&健やかな産後は望めないと悟った助産師押川。

今から本気で頑張ろうと思います。春ですしね(^^)

 

 

さて、なぜヨガが安産に繋がるかというと

 

◇深く呼吸をする習慣をつけることができる

お産中は呼吸法必須。

上手く呼吸ができなくなると赤ちゃんへのの酸素供給も滞り心音低下に繋がります。

 

◇身体の力を抜ける&抜き方がわかる

力が入っていると血液循環が悪くなり、子宮筋や腹筋への血液供給も不足。

陣痛が微弱化しやすい→出産が長い引く。また、子宮口も開きません。

 

◇骨盤の形を整える&しなやかに動かすことができる

赤ちゃんは骨盤の中を回りながら出てきます。骨盤がゆがんでいたり、動かないと赤ちゃんがつっかえてしまいお産が進まなくなります。上手く回れず違う方向を向いてしまうこともあります(回旋異常)

 

◇リラックスすることができる&リラックス練習ができる

分娩中リラックスするとエンドルフィンというホルモンが出ます。

このホルモンは「脳内麻薬」とわれモルヒネの6倍の効果があるといわれています。

また、オキシトシンというホルモンも参戦。このホルモンは陣痛を波に乗せてくれます。

 

◇産後の母乳分泌にも効果的

肩甲骨や肩など背部の筋肉も緩まります。母乳は血液ですので、とくに背部の血液循環

の改善は大切です。

 

 

良い事ばかりの妊娠中のヨガ☆

自分がすることによって、これは良いと納得。

一緒に産前産後ボディつくっていきましょう♪

 

 

産後はまた違う効果がたくさんありますよ~

またお伝えします☆

HugMeマタニティヨガにご興味のある方はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:お知らせ,妊娠期,産後期

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