株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

「ありがとう」は魔法の言葉

  • 2019.4.11

こんにちは。ラヴィの橋口です。

新年度、始まりましたね!

新しい環境、新しい出会いに心躍る時期ではないでしょうか♪

 

 

そんなぽかぽか暖かい季節になりましたが、皆さんは最近心も温まるような出来事はありましたか?

 

私は、ありきたりかもしれませんが「ありがとう」を言われると

心が温まるなぁと最近改めて思うようになりました。

 

 

 

特に自分の子ども達から言われる何気ない「ありがとう」がとても嬉しかったりするのです

 

日頃から、ありがとうとごめんなさいは素直に言える子に育って欲しいと思いながら接してきましたが

幼児期は考えがどうしても自分中心になることも多く、やってもらって当たり前、

促されてやっと形式的に感謝するような出来事もありました。

 

 

こっちが「ほらっ、『ありがとう』でしょ?」と促すんじゃなくて

どうやったら自分から素直に感謝できる子になるのか・・・。

もう少し年齢が上がれば自然と人間関係の中でわかってくる事とはいえ

家庭でも何かしなくては!

 

と思った時に言い聞かせるより自分がお手本になるべきだと気付いたんです。

たとえば小さな事ですがよくある場面。

 

私「ちょっとそこのティッシュ取って―」

家族「はい(手渡す)」

私「ありがと。」

 

何も問題ないように見えるやりとりですが、この私の「ありがとう」は

心がこもってもなければ相手の顔も見ずに言ってます。

バタバタ忙しくしてる時によくやりがちなやつですー!

 

 

ここを(かなり意識して頑張って)変えてみました。

まず、一瞬でも手を止めて相手の顔を見て

少しテンション高めな「ありがとう!」

 

特に家庭では意識してやってました。

 

結果から言うと子どもたちも今では小さなことでも感謝できる言葉が出るようになりました!

が、これが正直効果があったのかどうなのかは微妙なところです。

まあまあ時間かかったような気がするので(・o・)

その間に家庭だけでなく外の世界でも色々吸収した、総合的な結果だと思ってます!

 

 

でも、笑顔でありがとうは言う側も言われた側も気持ちいいものです。

 

「ありがとう」と言ってくれた事に対してと、とっさの時でもその言葉が出てくるようになったという

成長ぶりに心が温まったというより胸キュンな出来事でした♪

 

 

 

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