株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

妊娠期を通しての薬膳

  • 2019.6.24

こんにちは★ラヴィスタッフの生杉です。

 

私事ですが、今週で妊娠8か月を迎えました♪

 

1人目の時には、すっかり仕事を辞めてしまっていて、なんだかぼーっと毎日が過ぎていっていたような気がしますが、

今回は、お手本となる活発な妊婦さんに囲まれているので

とっても充実したマタニティライフを送っています^^

 

私の好きな薬膳は妊娠中も、大活躍!

日々、自分の身体で実験している感覚です(笑)

「安胎」といって、流産を予防するような効能を持つ食材もたくさんあるんですよ♪

 

 

私が特に実感している事。

それは「気滞」という気の滞り。

 

妊娠中は特に、気滞になりやすく、

ほっておくと、なんだかだるくなったり、やる気が出なくなったり、ひどい時は片頭痛がしました(振り返ってみると、一人目のときはよくなっていました)

 

 

 

 

その予防するため、

私はお昼ご飯後のおやつとして、その季節の柑橘の果物を持参しています^^

今は和歌山の「カラマンダリン」

 

 

よく妊婦さんはよく、柑橘系を欲するなんて言われたりしますが、

おそらくそれは柑橘の「気を流す」効果を

身体が自然と欲しているせいなんだろうなと思いました。

 

実際続けていると、一人目の時にはあった片頭痛や、カラダのだるさを特に感じず!!

毎日元気に過ごせています。知ってて良かったー♪

 

 

 

注意しておきたいのは「流しすぎないこと」

 

柑橘系は優しく「気」を流してくれるので、妊婦さんにはもってこいです

(レモンは安胎効果もあります)

が、

ウコンやバラ、紅花なんかは

「血」も流してしまうという強烈なもの。

流産の危険性もあります。

そこは絶対に避けてくださいね(/_;)

 

 

 

他にもいーっぱい書きたいことがありますが、今日はここまでで。

 

また私の人体実験報告第二弾(笑)

も書いていこうと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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