株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

家事育児は誰のもの?

  • 2019.9.20

こんにちは。ラヴィスタッフの橋口です。

ラヴィの今月の朝礼スピーチテーマは2つあります!
1.業務スピードアップのための実践と自己評価
2.男性の家事・育児参画をすすめるための取り組み(情報収集したこと、もしくは、自分の提案)

2の男性の家事・育児参画を進めるための取組について、
私が個人的に思うこと、実践していることをお話ししたいと思います。

 

 

女性の社会進出が目覚ましい中男性の家事育児参画が叫ばれています。

(男女共同参画社会基本法、という法律もあるくらいです)

ただ、最近は家事や育児に協力的、積極的な男性も増えているんじゃないかと本当に感じます。
でもまだまだ家事や育児は女性の物、という固定観念が捨てきれてないな、私自身もそういうところが

まだ残ってるな、と思うところはあります。

ですがこれからそのような参画をもっとすすめるためには
未来を担う子供たちの、幼少期からの環境も大切なのでは…と思うんです。

まず小さなころから両親が分担し合ってる姿を見せる、それに加えて子どもにも家庭での役割を与えることも

1つの手段だと思って実践しています。

 

最近我が家では小4の娘がゴミ捨てをしたいと申し出があったので、ゴミ捨て係に任命しました。

捨てとくね!と元気に言い残し玄関に置き去りな時もありますが(笑)

 

 

なんでそういう事を言ってくれたのかな~と思ってある日聞いてみたら

役に立ってる感があるから(←要約)。だそうです。

学校でやってる係の仕事を家でも何かやりたいと思ったみたいです。

 

 

最初から家事や育児を手伝う・協力するという言い方だと、ニュアンス的に上下関係がうまれたり

負担に思っちゃうんじゃないかと個人的にはあまり好きな言い方ではなかったんですが、

娘からの言葉を聞いて腑に落ちました!

 

・業務担当や係を決める。

・自分の業務を全うする努力をする。

・出来ない時に初めて「頼る・手伝う・協力する」

・定期的に業務内容を見直す。

 

仕事でも普段からやってることを家庭でも活用すればいいんだな、と今更思ったわけです。

家庭という場所は365日毎日のことなのできっちりしすぎず、ゆるい感じでのルールでやっていこうとは思ってます。

子どもたちにはまず楽しみながら役割を全うしてもらい、

将来家庭を持った時に、自然とお互いを思いやり助け合える素敵な大人になってくれたらなぁと思います。

 

男性、女性それぞれの違いや特色はあるけれど

ジェンダーレスで個々が能力を発揮できるように、社会全体が変わっていけますように。

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