株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

代表挨拶

greeting

ごあいさつ

私は新たな命を育む時期をどういった状態で迎え、どう過ごすのがベストか、そして女性自身がどんな未来を描きたいのかを真剣に考えておくことが重要だと考えています。少子高齢化が加速する時代のニーズを踏まえても、女性が活躍しやすい環境を積極的につくる経営は、企業価値の継続的向上をもたらし企業の存続・繁栄につながります。働き方を支援する様々な制度が整いつつある今こそ、妊娠可能世代の意識改革やパートナシップの組み方、ヘルスリテラテシ―の向上、ライフスタイルを考慮した企業風土づくりに力を注ぎ、「産む」「育てる」「働く」の壁をなくすべき!と考えています。
 当社では、未来を見据えた産前産後支援とヘルスケアを軸とし、個人と組織双方からアプローチし仕組みを作ることで、社会課題の解決に向けて貢献して参ります。

代表取締役 高須賀千絵

AWARDS

大阪商工信金社会貢献賞
第13回大阪商工信金 
社会貢献賞受賞

大阪商工会議所大阪サクヤヒメ表彰 2017
第2回大阪サクヤヒメ 
活躍賞受賞

大阪NPOセンター 
CBフォーラムおおさか 2015
第8回ソーシャルビジネスコンペ 
エンゼル特別賞受賞

テーマ『女性活躍時代を生きる!働く女性のからだづくりを目的としたヘルスケアサポート』

CBフォーラムおおさかについてはこちら>>

経済産業省 近畿経済産業局
女性起業家応援プロジェクトLED関西第1回 
ファイナリスト

テーマ『働く妊娠可能世代の女性に対する妊娠・出産しやすいからだづくりと両立サポート』

女性起業家応援プロジェクトについてはこちら>>

PERSONAL PROFILE

兵庫県西宮市育ち。中高一貫教育の学生時代は、6年間クラブ活動に精力的に励む。部員数百名を超える伝統あるクラブの部長を務めた経験から、メンバーの個性をプラスに受け止め生かしあう、欠点は皆で補う精神を学んだ。女性が自立でき、女性であることを最大限に生かせる仕事をと看護師の道へ。愛知県立大学在学中、看護実習において主体性に乏しい妊婦や産後の母親、健康意識が低く不摂生続きの若い女性達との関わりから、妊娠前教育の必要性を痛感。女性は、自分の生命を守るためにも正しい情報と知識を習得する必要があると感じ、将来は助産師として「妊活(妊娠前の備え)」について発信しようと決意した。総合病院に就職、看護師として末期患者へのケアをした経験から生命の期限や生き方について何度も考える機会があった。生活習慣病の怖さを知り、「何を大事に生きるのか…」と、私自身の中でも人生の優先順位が明確になった。その後、助産師として出産現場に携わりご夫婦の人生の節目を数多く目の当たりにした。
「今、生きていることがありがたい」
生死の現場にいるからこそ感じる“生命力”。そして、生きている限り、微力であっても自分にも社会を良くするためにできることがあるはず!常にクリエイティブに生きていこうという信念が育った。2011年に助産師の専門性を軸に独自のサービスを構築していくことを決め、社会課題の解決にむけて取り組むためにラヴィコーポレーションを創業した。
現在は、大阪市住まい男2人、女1人の3児の母である。

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