株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

ボストン街歩きで感じた子育てのこと

  • 2019.9.30

 

こんにちは押川です(^^♪

9月はお休みをいただき、出張中の旦那さんに会いにアメリカのボストンに行ってきました☆

 

 

気候はちょうど秋で過ごしやすくいい感じ!

冬にはマイナス30℃にもなるそう…マイナス30℃とかトナカイとかしか住めないと思っていた。(笑)

街は伝統的な建物やレンガ通り、「こんなのどうやって作ったの?」という感じの現代的なビル、川に海にと盛りだくさんな素敵な街でした!

ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などの世界の有名大学もたくさんあるまさに学生の街で、キャンパス巡りをしながら少しだけ学生にタイムスリップできました(^^♪

 

 

 

4日間街歩きしていると、もちろんお子さん連れもたくさん見かけます(^^)/

日本で見かける印象とは少し違う気が・・・

「目がクリクリで可愛い!」というのもありましたが・・・

「子供と一緒にいるのがママではなくほとんどがパパ!」というところでした!!!!←休日はもちろんのこと平日もです。

 

日本の男性の家事・育児分担率は18%ほどといわれており、2割に達していないのは実は日本だけ。

世界で最も低いという結果もでているのが現状で、国際的にみてかなりこれは特異的です・・・

 

ユニセフが提唱している「父親イニシアチブ」というものがありますが、男性が子供へもたらす良い影響はたくさん。

パパとしっかり関わっている子供はそうでない子供より認知能力や言語発達、学力が格段に優れているという研究結果も複数でています。

日本の子供たちは幼少期から世界と差を付けられるなんて…次世代の人たちをちゃんと育てれていないこの現状では日本は確実に後進してだろうな・・・なんて思いながらボストンの街を歩きました。

 

 

学生のころ、初めて出産の介助についてもらったベテラン助産師に「この仕事のどこが一番の魅力ですか?」と聞くと「世界平和」とおっしゃいました。今でも何かあれば頻繁に思い出します。

「自分が関わった人に少しでも幸せや感動を感じさせることができたら、その人は子供や家族、周りの人に絶対に分け与えて、またそれを受けた人が繋いでいくのよ。それが積み重なれば世界平和でしょ?」と(^^)/

 

 

男性の育児参画が当たり前の社会を今すぐには作れなくても、まず自分の出会ったご家族、プレママ・プレパパさんに自分がどう良い影響をもたらすことができるのかから考えてみようと思います☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:育児の工夫

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