株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

長引く自粛、休校を乗り切るために!

  • 2020.5.7

こんにちは。橋口です。

 

日々新型コロナの感染状況が変化していく中、とうとう大阪では休校も3か月目に入りました。

さすがに我が家でも「学校や習い事に行きたい!友達といっぱい遊びたい!」と不平不満が出るように・・・。

 

起床、就寝時間や学習習慣も少しずつ乱れるようになってしまいました。

 

 

このゴールが見えない長~い自粛期間、

大人でも苦痛ですが子ども達もたくさんの事を我慢し、疲れてきています。

 

 

飽きない様に学習をゲーム方式にしてみたり、

料理や掃除、工作や手芸にもじっくり取り組む時間も過ごしましたが、さすがに一通りやりつくした感…。

こないだまでやる気満々でついてきていたウォーキングに誘ってもあまり乗り気にならず、

したいことある?と聞いても「え~。別に~。」と無気力。

姉弟げんかは増え、とマイナス方面へ行っているような・・・!!

危険信号が出ている気がしました。

 

 

 

 

 

子ども達からしたらこの二ヶ月、兄弟親子で過ごす時間がほぼ100%になってしまっているので、

もし外の世界との繋がりを作れば、刺激になるかな?

と先月後半から参加し始めたのが、子供向けのオンラインサロンです。

(もう活用されてる方もいらっしゃると思いますが)

 

Zoomを使い、全国の小学生と繋がってお喋りしたり

大学生が提供している小学生向けサービスで勉強を見てもらったり。

 

最初は恥ずかしそうにしてましたが、

終わった後は「ねぇねぇママこんなことがあったよー!」と目キラッキラです。

その後も息してる?というくらい喋り倒します。

 

 

 

この目の輝きは学校での楽しかったことや新しい発見を報告してくれる時の目。

 

生き生きした表情ひさしぶりに見たな~。
家庭内でも楽しく過ごしてきてるつもりでしたが、何か物足りなかった様子だったので、

子ども達が欲している「人との繋がり」に気づけてよかったです。

参加するようになってから少しまた気持ちを持ち直したように思います。

 

 

休校が延び、だんだん気持ちが沈んできている子どもたちへできること。

もう色々やり尽くした~!というご家庭もあるかと思いますが、

もう少し、もうひと踏ん張りしてもらうために、親のもうひと助けが必要だと思います。

今だからこそできることがきっとあるはずです。

親子でぜひ探してみて下さいね☆

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:育児の工夫

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