株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

梅雨明け 暑い季節の工夫

  • 2020.8.5

こんにちは!ラヴィスタッフの生杉です^^

 

ながーーーーーーーーい梅雨もようやく明け、いよいよ夏本番!な暑さがやってきました。

一気に気温が上がったこともあり、早速からだがついていけていない方も多いのではないでしょうか?

 

夏の暑さは、体の「気・血・水」すべてを消耗している状態!

どんどん補充していきたいところ。

ですが、冷たいものを取りすぎてしまうと「脾」が弱って、吸収したい栄養も吸収できなくなるのでご注意くださいね💦

 

 

【対策】

日中暑い時間、「冷たいもの」を取ることより、「体を冷やす効果のあるもの」を摂取してみる

 

<飲み物編>

氷のたくさん入った、冷たーい飲み物飲みたい!ってなりますが、

それを飲むことによって体がすっとする時間は本当に一瞬。

また追加でどんどん冷たいものを欲していきます。

そして結果的には「夏バテ」に。

 

私の日中の暑さ対策のオススメは、季節のフルーツを食べたり、フレッシュジュースを飲むこと。

「スイカ」や「メロン」は、体の熱を取り、必要な潤いもあたえてくれるので、暑い時間には最高です。

    

 

また、すでに消化不良を起こしてしまっている方は「キウイ」のジュースも〇

あと、飲み物で言えば、「緑茶」「抹茶」は体をすごく冷やします。

普段のちょっとした「飲みもの」に工夫してみてはいかがでしょうか^^

 

 

<食べ物編>

調味料で言えば「ナンプラー」とかも体を冷やします。

夏にふと、タイ料理を食べたくなるのは、このためなんでしょうね。

 

血を冷やしてくれる「茄子」や、加熱してもビタミンCが減らない「ゴーヤ」、食欲をわかしてくれる「トマト」

身体をひやして潤いをあたえてくれる「きゅうり」、胃腸の働きを整えてくれる「かぼちゃ」

季節のお野菜たちは最高の仕事をしてくれます。

是非いっぱい食べてくださいね★

 

 

注意しておきたいのは、「夜や朝とるときの食べ方」

一日の中にも「陰陽」があって、

「陽」の気が盛んな日中に食べても大丈夫なものも、朝や夜の「陰」の気が盛んな時に食べるには体を冷やしすぎてしまうこともあります。

生のまま食べるのではなく、あたためて食べたり、しょうがを一緒に入れて調理すると、冷ましすぎる効果を対処できますよ☆

 

 

今年の夏は、夏バテなし!で軽やかに過ごせますように♪

 

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