株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

ウォーキングでワーキングメモリをアップ!

  • 2020.8.11

こんにちは。

大井です。

 

新型コロナウィルスと共存する生活にすっかり慣れてきましたね。

とは言え、コロナ前と同じようにいかないことはたくさんあります。

 

私の場合、通っていたスポーツクラブの営業は今も縮小されていて、

コロナ以後は1度も行っておらず、運動不足が気になっています。

や、それを言い訳に運動を怠けているという方が正しいです(~_~;)

 

自粛期間中から、運動は大切!と言われていましたよね。

ウォーキングやランニングをすればいいんだろうな~と思いつつできてない状況です。

 

そんな中、ウォーキングが脳の機能を上げるという情報を目にしました♪

 

 

カフェインは脳の機能を良くしたり、頭の回転を速くするなどと言われていますが、

体に慣れてしまう為、普段からコーヒーを飲む人には効果は見込めないそうです。

 

このカフェインに変わり、副作用のないものとして「早歩き」があげられていました。

59人を対象にした研究で、

20分間早歩きをしたグループ、

コーヒー1杯分のカフェインを摂取したグループ、

何もしないグループ、

に分け、ワーキングメモリテストを行ったところ、

20分間早歩きをしたグループとコーヒー1杯分のカフェインを摂取したグループのテストの成績が20%も向上していたそうです。

 

 

ワーキングメモリとは、人間の集中力やメンタルコントロールを司っている能力のこと。

20分間の早歩きでこれらの機能が上がるなんて驚きです。

大事な仕事がある時や考え事をしたい時など試すべきですよね。

 

更に、きつめの有酸素運動をして心肺機能を鍛えることで脳が大きくなるという研究結果もあるそうです。

2013人の観察研究により、最大酸素摂取量が増大すると大脳の灰白質と小脳のサイズが大きくなる傾向が確認されたようです。

 

 

運動することで、脳にも良い事が起こるんですね!

 

早歩きや、きつめの有酸素運動という運動を取り入れることで、健康になると共に脳の機能が上がるなんて一石二鳥!

運動不足が気になっていたんだからやらなければ!

と思いながら、私はできていませんが...

おすすめしたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:身体を整える

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