株式会社ラヴィコーポレーション 未来のいのちを育む会社

スタッフブログby高須賀千絵

コロナ禍に出産しました!

  • 2021.2.5

昨年末のクリスマスに長女が生まれました♪
12月25日 17:45 4060gのビッグベビーでした♡

 

出産は、助産師新人時代に一緒に働いていた同僚が出産介助を担当してくれてとっても楽しい愉快なお産でした。(←たまたまです!)

 
 

12月に入る頃には正期産となり、
仕事で会う人会う人に「もう出てきてもよい時期なのにね~」と言われながらも生まれる気配なく。。
結局粘り強く胎内でゆっくり過ごした娘は、2020年勤務最終日に陣痛誘発をかけるとやっとこの世に生まれてきてくれました(笑)

 

今年度はなんといってもコロナ!!!
コロナ禍での出産は、マスク着用&&フィルムシート越しでの出産でした。
妊娠中は集団指導(両親教室)はゼロ。
妊婦検診の付き添いもNG。
 

そんな中でも、なんとか立ち合い出産はできました。
この日は夫も勤務最終日!
夕方の出産だったため、最終最後に抜けるハメになりましたが、分娩時間1時間半とスピード出産の中生まれる直前15分前に到着し、一緒に子どもの誕生迎えることができました^^
 

ちなみに娘のお臍をカットしたのは主人です^^!!
(ぐにゃぐにゃで変な感触がした、という感想でした笑)

 

マスクをしての呼吸法は、若干息がしにくくツライのはありましたが、
自分がどんな顔していてもバレないので気が楽~というメリットもありました(笑)

 

あっという間の出産、入院生活。
家族とも面会が許されないため、夫は息子2人と完全ワンオペ生活に。
毎日朝食や夕食のときにTV電話をしたりして、お互いのその日の様子をお話しました。
 
3歳の息子は全く寂しがる様子なく、「今ご飯食べてるから~!」みたいなテンション。
1歳の息子はある意味状況がわかっていないような感じでTV電話越しに私をみて「ママ~♡」みたいな。。
私が数日いなくても何の問題もない状況でした^^;(笑)

 
 

日々の家事と育児に加え、2人の保育園の送り迎え。
大変な4日間だったと思いますが、なんなくこなす夫。
そのおかげで、私は産後気兼ねなくゆっくりと過ごすことができたのが本当に有難かった♪

 

3歳と1歳のお兄ちゃんに過剰な愛を受けて育ちそうな予感。

仕事も、家庭も、大忙しになりますが、それも楽しいはず!!
すべては「充実」と捉えて、サクッとこなしていきたいものです^^

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